本気でこの会社を変えていきたいと考えられる人でないと

マーケティング部 

古川 広基

マーケティング部 

古川 広基

※役職はインタビュー時のものです

2012年に当社マーケティング部に入社し、現在は2人の部下を持つ。
大学卒業後、新卒でSIerに入社。
その後は個人事業主を経て、コピーライティングを学ぶため、当社に入社。

文章を書くだけでなく、
企画や開発から携わっています

ー 入社のきっかけは?

新卒でシステム系のIT企業に入社しSEをやっていたのですが、元々文系だったので合わず、かなり激務だったこともあり、すぐに辞めたんですね。ただその後の転職が難しくて、ひとりでできる株をやってみたんです。でも生計をたてるまではいかなかった。だから次に、インターネットで物を売るということをやってみたんです。ただこれも結局うまくいかず、どうしたらうまくいくのか、もう一度勉強する必要があるなと思いました。インターネットで物売るには、売れる文章を書く勉強が必要だなと。コピーライティングを学びたくてトゥエンティーフォーセブンに入社したのが4年前です。

ー 日常の仕事は?

今は僕の下の2人を育てながら、サービスの制作物全般を作っています。ルーティンの業務はほとんどなく、サービスのLPなど、主に文章を考える仕事をしています。入社当時はまだ社員が十数名だったので、サービスや商品の企画からお客様対応まで、ほぼ全てやっていました。今は組織が少しづつできつつありますが、それでも文章を書くだけでなく、企画や開発から携わっています。

文章にはすごく人柄が出るんです。

ー 仕事で成長したことは?

知識がない状態で入社したので、文章を書けば売れる。それくらいで考えていました。当然物を売るためには、市場のリサーチもしなくてはいけなくて、お客様のことを本当に深く観察しなくてはいけなくて、考えることが膨大にあるんです。そのどれかが少しでも甘いと売り上げに影響したり、もしくはクレームの元になったりと、影響が出て来てしまいます。それを社長に指摘していただきながら、自分の甘さを認識しました。

あとは、顔が見えない状態で文章を書くのですが、文章にはすごく人柄が出るんです。言葉の使い方や、改行の仕方ひとつにも性格が出ます。なので、日常から磨いていかないといけないと学びました。当たり前のルールを守る、嘘をつかないなど、普段の行動から気をつけるようになりました。

ー どんな人がこの会社に向いていますか?

多分、向き不向きが強い会社じゃないかと思います。当然7つのバリューみたいな風土が合う人は、多分自ら成長していける、問題があってもそれを自分の成長だととらえていけるのですが、本当に合わない人は窮屈で辞める人も多いのですね。長く続かない人もいるので、そういう人にとってみたら窮屈と感じるかもしれないのですが、自分を成長させたい、勉強もしたいという意欲のある人にとってみれば、それを評価してくれる会社だと思います。その自分が頑張れば頑張るほど、その部分を見てもらえるというか、それはすごくいいなと思います。

また規模は大きくなって来ましたが、まだまだベンチャー企業です。本気でこの会社を変えていきたいと考えられる人でないと、面白くない会社になってしまうと思います。マーケッターに限ると、物を作るのが好きな人。何度も修正して、地味な作業も多いです。なので、本当に良い物を作るということが好きな人が向いていると思います。

僕は、マーケティングの面白さを教えることが僕のミッションだと思っています。

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