決まった道はなくて、どう自分が考えてどう進むかで
1年後、2年後、3年後というのが全く変わったものになっていく。

パーソナルトレーニング事業部 店舗開発部 

坂本 英雄

パーソナルトレーニング事業部 店舗開発部 

坂本 英雄

※役職はインタビュー時のものです

2016年、当社パーソナルトレーニング事業部 店舗開発部に入社。現在はマネージャーとして部署を牽引。 10年以上建設会社にて経験。大手ゼネコンの、商業施設やオフィスビル等のリニューアル案件を多く担当してきた。

※役職はインタビュー当時のものです

「こうしたい」と言えば、やらせてもらえる環境はある。

ー どうして入社されたんですか?

私はずっと建設会社にいたのですが、その頃からトゥエンティーフォーセブンとは取引先としてお付き合いがありました。つまり、当社から仕事をもらっていたんです。入社の話をいただいた時は44歳だったし、仕事で失敗したわけでもなかったので相当悩みましたね。でも、当時から付き合っている業者の方々に背中を押してもらって、転職を決意しました。

これまでの建設会社での仕事では経験のないことも多かったです。マシンなんて触ったこともなかったですし。トゥエンティーフォーセブンの店舗は物件ごとにレイアウトが違うので、そこも難しいところです。それでも、思い描いたものが形になったところを見るのはすごく面白いし、やりがいですね。

ー お仕事へのこだわりってありますか?

自分の仕事の範囲に関しては自信を持っているので、こうした方が良いと思ったら、社長に対してでも意見は言いますね。「これどうしましょうか」ではなく、「こうしたい」と言えば、やらせてもらえる環境はあると思います。やった分だけ評価してもらえますしね。 僕の中のスピードは、手戻りをしないというのがスピードだと思っているんですね。要はミスをしたりチェックをしたりだけではなく関わる人数とかそういったものが、やはり人が関われば関わるほど、コストがかかるようになっていると思うので、ミスをすると手戻りがある。そういったところを確実な歩み方をした方が、一番のスピードアップの近道かなと思ってやっているのですが。

道がないならば、自分の頭で考えて道を創る。

ー どんな社風ですか?

入ったからといって年功序列の会社とは違うので、入ってできると思えばすぐ、重要ポストではないけど、そういった下働きという意味ではなくて、そういった仕事が認められれば、即給料も上がっていくという、やったもん勝ちというのがいいのか、まぁやったもん勝ちですね。要は自分次第で決まった道はなくて、どう自分が考えてどう進むかで1年後、2年後、3年後というのが全く変わったものになっていくのではないかなという感じですね。逆に道がないところに立たされれば、自分で道をつくる覚悟があれば、それが自分のテリトリーというか、そういったテリトリーの確保がでるきるのではないかと思います。

道がないならば、自分の頭で考えて道を創る。それができる会社が、トゥエンティーフォーセブンです。

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