会社の成長を近くで感じながら自分も成長できることが、
面白いところだと思います。

マーケティング部 

富樫 光之

マーケティング部 

富樫 光之

※役職はインタビュー時のものです

2011年に当社マーケティング部に入社位、広告運用を担当。
大手SIerでネットワーク構築やマーケティングを経験し、グループ会社の役員も歴任。
IT人材の教育研修・育成部門の立ち上げも行う。その後、個人事業主として独立。
約4年半の個人事業主を経て当社に入社。

アイディアがあるやつは手を上げろ

ー 印象的だったストーリーは?

パーソナルトレーニングの事業を立ち上げたことが印象的です。6年前に入社したのですが、最初は広告運用をやっていました。そしてリアル店舗(パーソナルトレーニングジム)という新しい業態のサービスを始めて、それに一点集中するぞと決めたんです。会社として方向転換をしたのですが、会社として店舗の運営でつまづいたことがありました。その時、僕が担当していた広告の方は一旦止めましょうと提案したんです。でも社長が、店舗の方はどうにかするから、広告は止めずにどんどん集客してくれと進めさせてくれたんです。会社一丸となって危機を乗り越えたことが、印象的なストーリーですね。これは今も変わらないですが、会社の成長を近くで感じながら自分も成長できることが、面白いところだと思います。

ー 会社の魅力は?

前は比較的大きな会社にいましたが、それと比べた時に、圧倒的にスピード感があることです。何かをしようと思った時に、「これやろう。こういうふうにやろう。じゃあ明日から準備をはじめよう。」とんとんとんと話が進む、ベンチャーの早さですね。これも今も失わずに、小島社長が音頭をとって、スピード感のあるビジネスを展開している。これが一番の魅力だなといつも思っています。何かをしようと思った時に、これやろう、こういうふうにやろう。じゃあ明日から準備をはじめよう。とんとんとんと話が進む、スピード経営です。私は入社前の大企業に在籍していた時代は1つの商品をリリースするまで2年位かかっていたのです。でもウチは3・4日。一般の会社の轍を踏まずにすぐに行動に移すのです。それは、「構え-狙え-打て」ではなく、「構え-打て。狙うのはそれからだ」という、ウチならではのビジネススタイルです。もうやろうと思ったら、行動に移すと、それから狙い始めると。そこですね。ここがおおいに私の中で勉強になった部分ですね。持っていなかった部分ですね。大企業にいれば絶対にわからなかったことですね。

だから、「アイディアがあるやつは手を上げろ」といわれて、言ったもん勝ちで、どんどん新商品・新事業が立ち上がります。中には、ポロッと飲み会で出した話が、ビジネスにつながっていったりすることも。その気持ちよさが、ウチの最大の魅力です。

募集要項 / エントリー Entry