どこに行っても通用するスキルをつけることで、
結果として会社にも貢献できる

経営管理本部 情報システム部 

毛利 優公

経営管理本部 情報システム部 

毛利 優公

※役職はインタビュー時のものです

2016年8月に当社情報システム部にマネージャーとして入社。
店舗や本社のシステム関係の統括を行う。
大学卒業後、CRMシステム大手に営業として入社し、6年間勤務。当時の営業先だった当社に入社。趣味はバスケ。

スキルアップを考えている人にはぴったりな環境

ー 日々のお仕事と、入社したきっかけを教えてください。

情報システム部としては、各店舗や本社のPCのメンテナンス、ネットワーク構築、新店舗の出店準備、各部署からのシステムに関する要望や相談への対応などをしています。2016年8月に入社したのですが、前職は6年ほど、店舗で使っているCRM系のシステムの営業をしていました。今の役員に誘ってもらい入社したのですが、それまでトゥエンティーフォーセブンはお客さんだったんです。当時はちょうど店舗を拡大するフェーズだったので、私も半常駐の状態で仕事をしていました。社員とコミュニケーションを取ることも多く、会社が成長していくのも見ていて、システムだけでなく会社全体を良くしたいという思いで入社を決めました。

あとは、営業をしていた時はお客さんからそういったお話をいただくことも多かったのですが、他の会社の人には「上司に相談してみて」と言われることが多かったんです。その中でトゥエンティーフォーセブンの役員には、「親に相談しなさい」と言われたんですね。本当に相手のことを考えているから出る言葉だなと。こんな人たちと働きたいと思ったのが決め手ですね。

私は元々営業だったので、システムの知識はありましたが、プログラミングはできなかったんですね。だから、情シス(情報システム部)としての今の仕事はすごく幅広いです。私のこだわりは、その会社だけで通用することはしない、どこに行っても通用するスキルをつけるようにいつも心がけることなんですが、結果として会社にも貢献できると考えています。トゥエンティーフォーセブンは、この規模の会社では考えられないくらい経営層と現場の距離が近いです。意見を伝えやすい組織だと思います。だからすごくチャンスがある。私みたいにスキルアップを考えている人にはぴったりな環境だと思います。

ー 課題、意識していることは?

各部署で思惑がずれている時があるんですね。私は各部署と連携することが多いので、そこの調整をする。会社がもっと良くなるようにいつも意識もしていることです。あとは、これは社長のすごいなあと思うポイントなんですが、チャット(社内の業務上のコミュニケーションツール)で自分の関係のないことでも目を通して意見を言ってくれるんです。私もそういう風に周り常に気を配るように気をつけています。

どんどん自分の意見が取り込まれていくことを実感しています。

ー 会社の魅力は?

当社は、スピードを重視した経営をしています。また7つのバリューがありますが、その中で一番自分が意識しているのはスピードです。先手先手で打てば、どんどん自分の意見が取り込まれていくことを実感しています。やればやった分だけチャンスがある。自分のスキルアップのための勉強もできる。そのような風通しのよさも魅力です。その風通しのよさが、時として私は危機感を感じてしまうこともあります。それは、小島社長自身が自ら手を動かしたりする場面が多いことです。周囲の社員が社長のスピードに追いついていない時に、私はこれではいけないという焦りを感じて欲しいですね。 7つのバリューは自分はあれはすごくいいなと思っていて、逆にいうことないのに、みんながあのベクトルに向かっていけばすごく成長できるなというのは本当に思います。

自分が転職した一番の目的の中で、自分がスキルアップ、キャリアアップできるチャンスがすごくあるなというところが一番魅力で感じたので、そういった意味では本当にそこに着きますかね。

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