求める人物像

当事者意識の
有無が
結果を変える

「神は細部に宿る」と言います。自分の仕事を突き詰め、結果にも責任を持つ。
その意識が大切です。たとえチャレンジした結果が失敗だったとしても歓迎します。
失敗は他責にせず、素直に受け入れて次に活かす。その意識が結果を変えていきます。

現状のスキルで満足してしまう人は求めていません。
現在お持ちのスキルは、採用基準として判断材料の一部でしかありません。
知識や技術だけでは判断できない、「人間力」にも注力しています。

弊社のミッションステートメント(企業文化・価値観・行動指針)に共感していただける人と
一緒に世界中の人から必要とされる事業を成功させていきたいと考えています。

求める人物像 1

モラルを守れる人

例えば人と接する際、相手によって態度が横柄になったりしない人。また、多少気を付ければ静かに動作ができることを、大きな音を立てずに周りに気を配れる人。そういった些細なことも、商品やサービスの質に現れます。

求める人物像 2

仕事を利益で考えられる人

つまりは、コスト意識の高い人でもあります。“楽な仕事”“楽しい仕事”ではなく、「重要な仕事」「利益にインパクトのある仕事」を、優先してこなせる人が社内で重要な人だと思っています。

求める人物像 3

素直な人

例えば「この本読んでみたら?」と薦められて、柔軟に受け入れられる人。 良いと思ったことは素直に対応できる。素直に学べる。そんな人です。

求める人物像 4

スピード意識のある人

弊社が今、一番必要としているもの、それはスピードです。例えば、プロジェクトのスケジュールを組む度に、仕事が完了する度に、「自分は遅くないか」と、自問のできる人。

求める人物像 5

モチベーション管理できる人

自由性が高く、ポジティブに発言や自己啓発ができる環境ですので、周囲からのケアが無くてもモチベーションを保てる人。

こんな方はお断りします

・ぶらさがり社員はお断りします

ただ何となく定時まで会社に居るようなスタッフは必要ありません。
会社にとっても、他のメンバーにとっても、本人にとってもマイナスです。
弊社では1人1人が当事者意識を持って仕事に取り組み、プライベートも仕事も充実させる事を望んでいます。

・言い訳をする方

出来ない理由を探したり、期限が守れない言い訳をする方は、弊社には合いません。
もちろん無謀な仕事を振ったり、無茶な期限は設定しません。
他社事例や過去の経験から、やれば必ず出来る仕事と期限を設定します。
昔から良くあるのが「他社では出来ているのに、ウチでは何故出来ないのか?」という質問です。
担当者はもっともらしい出来ない理由を並べます。
しかし、それを全て鵜呑みにしていたら、出来ている他社との差が広がるばかりで、結局自分たちの首を絞めます。
これは放っておくと会社を揺るがすほど深刻な問題です。
それでも出来ない理由を探したり、言い訳から入る方は、弊社ではお断りしております。
どうやったら出来るか?を考え、それを実現するメンバーは大歓迎で重要な人材です。

・流れ作業のような仕事を望んでいる方

自身が担当する仕事をより上手く出来るように工夫・提案をするのは日常業務の一環です。
実際に担当しているスタッフでないと、どうすれば今より短時間で上手く出来るのかが分からないからです。
ですから単純な仕事でも、より良く改善しようとする努力が出来ない方はお断りしています。

・当事者意識/プロ意識のない方

当事者意識があるか・ないかで仕事の結果は大きく変わります。
「神は細部に宿る」を実践し、自分の仕事を突き詰め、結果にも責任を持つ意識でないと大きな成果は出せません。
チャレンジした結果失敗するのは歓迎しますが、それを外部のせいにはせず、間違いを認め次に活かす方を望んでいます。

・他のプロフェッショナルではないメンバーをかばう方

プロフェッショナルではないメンバーをかばうのは不利益しかありません。
例えば仕事が遅いメンバーを「●●だから仕方がない」と理由を探してかばいます。
そうすると仕事が遅い分の人件費が膨らみ、その分の広告費を削ったり、商品価格に転嫁されたりして
会社の競争力が失われ、業績に影響が出てメンバー全員の収入等に影響するという、マイナスのスパイラルに陥ります。
弊社では自由度の高い会社です。
その為、緊張感を失い馴れ合いが始まるメンバーは、この項目に当てはまる方が多いです。
ですからプロフェッショナルではないメンバー、それをかばうメンバーはきっぱりとお断りまします。
逆にプロフェッショナルなメンバーは摩擦を恐れず、ハッキリと駄目な事は「駄目」と意見を言います。